うさぎの大好物


日向ぼっこをしながら、愛しの恵ちゃんにスリスリ~とするうさぎ。
これを切らしてましてね、たるち、待っちゃったねぇ。
爪切り等の後のご褒美に与えたり、普段のおやつにちょこっとだけ与えたり。
病気の為食べられない時に、これだけは何とか食べてくれました。
そんなこともあり、常にあるようにしています(今回は、切らしちゃったけど)。

スポンサーリンク

うさぎの大好物

大好物はいくつかありますが、野菜や果物以外では、圧ぺん麦とチモシーの恵です。
圧ぺん麦についてはコチラ

おやつを食べるうさぎ。可愛いですよね。 でも、その可愛さ見たさ(人間の都合)で与え過ぎないよう...
たるちが愛おしそうにスリスリ~としていたのは、チモシーの恵です。
体調を崩した時に、強制給餌が終了する頃、少しずつ食べれいた牧草と共にチモシーの恵も与えていました。
たるちの命を繋いでてくれたものの一つです。

袋を開けて立ててみました。
香りはするけど、どこなんだか分かっていないたるち。
さぁ、愛しの恵ちゃんはいつになったら食べられるのかな?

食べやすくするために

うさぎはうさぎになりに食べやすくする為に、ぶっ倒しました。
幸い中身は飛び出しませんでしたが、もうこうなったら後は早い、早い!

前に回り、袋の口を発見し、掘るか顔を突っ込むか…
直ぐ食べたいから、顔を突っ込むでしょうね。
多分、どのお宅のうさぎさんも、ここは掘るより顔突っ込みでしょう。

ほぉらね!顔を突っ込みましたよ~。
でも大きな顔のたるちは、ここまでが精一杯。
しかも、頭のクラウンが引っ掛かり、もうこれ以上は入れません状態です。
袋に、食べる量を制限されているみたいね(笑)

おやつはおやつ

おやつはあくまでもおやつです。
人間だって、おやつを食べ過ぎるとご飯が食べれなくなりますよね。
うさぎも一緒ですよ。与え過ぎはダメなのです。
うさぎの体調を考え、少しでも長く一緒に居たいのなら、適量、否、微量を守りましょう。
微量って…そう、我が家はケチケチなのですよ。

チモシーの恵は長さに差が有りますが、長いものなら2~3本を目安に与えています。
本当にケチでしょ。
このケチ作戦のおかげで、いっぱい牧草が食べれるんだよね。