傾いたままのうさぎ


首が傾いたままのうさぎ。
良く食べ、部屋中探索して、元気にしています。
左足は引き摺っている感がありますが、これは首の傾きと一緒で仕方が無いと思っています。

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どこでもごろんちょ

時々眼振が出るので、自分でも以前のような無茶はしなくなりました。
滑らないカーペット上にいる時間が多くなったのもそのせいでしょう。

ある日の夜、モニターから目を離し顔を向けると、視界に飛び込んできたものは…

大きなお山、いや、おケツの後ろで行き倒れるうさぎ(笑)
ここで、問題です。

《こんな時、うさぎの飼いの取る行動は、次のうちどれでしょう》
1 尻尾を捲って●を数える
2 今がチャンスと、足裏をそっと撫でてみる
3 息をしているか確認する

どんなんでもごろんちょ

正解は、『3 息をしているか確認する』です。
お腹が上下しているか黙視するだけですがね。
1も2も、うさぎ飼いにとってはとても魅力的です。しかし、うさぎに嫌われない為にも止めた方が賢明でしょう。

たるちは、大きな砦の後ろでお昼寝中。
そこなら敵には見つからないし、しっかりとたるちを守ってくれるよ。

大丈夫。寝ているのは分かっているから下がって来ないから。
安心してお昼寝をしなね。

これでもお目目パッチリ

顔を覗き込むよ、何ともまぁ、眠そうなお目目だこと!
実は、これが普段の目のなのですよ。

斜頸の為、傾いた側は目が落ちます。
これが起きている時のお目目なのです。
なので、「トロンとお目目で、オネムなのね~」なんて言わないでくださいね~^^