うさぎの冷遇

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撫でて欲しかったり、おやつが欲しかったり、そんな時はお目目をキラキラさせて訴えてくるうさぎ。
時と場合により、手足も使い訴えてくることも。
欲求が通ってしまったり、特に何もない時は…

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今、気分が乗りません!

こちらからいくら近寄っても、無視されることが殆どです。
気乗りしないうさぎも、人間のしつこさに負け、顔を上げてくれることもありますが、「仕方ないな。撫でられてやるか…」くらいの気持ちかと思われます。
この日も、ふーすけは熟睡中。
うさぎは目を開けたまま寝ますので、これでも寝てます。
とふぃの様に、目を開けて寝る方が稀なうさぎもいます。

扉を開けると、大抵はこちらを向きお座りになるのですが、この日はこの格好のまま動きません。
特に美味しそうな香りもしないし、『ナデコ<昼寝』なのでしょう。
ずっと開きっぱなしの扉にやっと気が付いたふーすけは、

「何ですか?おやつにしては、香りがしませんよ?」
そう思ったかどうかは定かではありませんが、暫くこちらを見たまま動かない…。

冷遇するうさぎ

“かまってちょー”アピールも、くれくれアピールもありません。
そんな時のうさぎは、悲しくなるくらい冷たい態度で…(泣)
人間だけが盛り上がっても、うさぎは妙に低いテンションで、

匂い付けなんかをしてみたりして…。
「おっ、動き出したぞ!」と、再度盛り上がり始める人間。
うさぎは、その人間の喜びとは反対に、牧草を食べに背を向け移動しただけだったりするのでした。
あ~、ふーすけどちらへ~!!