うさぎのお願い あのさぁ

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部屋んぽするうさぎ。
一通りうさぎの仕事を済ますと、ごろんちょをしてまったりタイムに突入することもあれば、休憩無しで遊びに夢中になったり。

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うさぎ一人じゃ…

甘えに来るときもあれば、鼻ツンだけして「何でもないよ~!」と去って行ったり。
「結局、かまって欲しいだけだじゃん」と、人間の都合の良いように脳内変換されるのです(笑)
ふーすけも例外ではありません。
自分でケージに出入りできないうさぎは、人間に抱っこされて出入りをします。
ふーすけは、膝上に乗り、母が正座で移動するのです(足が痛いです><)。
自分から膝上に跳び乗ってくれるから、嬉しいことなんですけどね。

とふぃを見ているのではなく、視線の先は自分のケージ。
床が苦手なふーすけは、自分では帰れません。
床に何かを敷いてあげれば、ピョンピョンと跳ねて行けるでしょうけど、敷きません。
だって、敷いてしまえば母とのコミュニケーションの一つ、『抱っこで帰る』が出来ないでしょう。

お願いがあるんだけど

テーブル下も飽き、そろそろケージに戻りたいな。
そう思ったうさぎは、一回はカーペットの端っこに行ってケージの方を見つめます。
自力では戻れないとなると、私の所へ来て訴えます。
膝に手を掛け、それからピョンと跳び乗り、「お家へ帰ります!」と。
しかし、この日は、ふーすけの前にとふぃを抱っこしてあったりして(;^_^A

跳び乗るところまで順調だったのに、ここから永遠と嗅ぐんではないかと思うくらいに、嗅ぎだしました。
ただ嗅いでいるだけなら可愛いもんだけど、ホリホリしながら噛むんですよねぇ。
夏の薄着だと大変なことになります。
こうしている間に少しずつ、そーっとそーっと移動する私。
ふーすけが気が付くと、ケージ前に到着していたりして。
すると、素直にピョンとケージに入ります。いつもの癖で入っちゃったって感じですかね。
うさぎのお願い、聞けるお願いと聞けないお願いがあるけど、ふーすけのお願いは聞けることが多いかな。
とふぃの「足を貸せ!」は、絶対お断りのお願いですから(笑)

これも20ん年

長男の誕生日、今年で24歳になります。
1歳の誕生日に、車が大好きだった長男の為、ケーキ屋さんで車型のケーキを作ってもらいました。
しかし、当時の長男の好き嫌いが物凄く多く、ケーキも上のフルーツのみ食べただけ。
それが切欠で、自分で誕生日ケーキは作ることにしました。(以後妹弟も、巻き込まれ…)

それを機に、ハンドミキサーも購入したりして。
ご覧ください、ナショナルですよ、ナショナル!!
しかも23年くらい前のミキサー。(良く働くわ~。)
小僧の歴史と共にミキサーもあるわけで、20ん年…。
最低でも年3回いや、旦那も入れて4回はケーキ作り、その他に、お菓子作りが好きな方なので、結構活躍してくれたミキサーです。
そろそろモーターも弱って来ていて、動きも鈍くなった感じがします。
来月次男のケーキを作れば、今年の分の誕生日ケーキは終わりだから。
もうちょっと頑張って貰ってくれるかな?

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