うさぎと幻の… 美味いんですか?

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鋭い嗅覚を持つうさぎ。
このうさぎに内緒で、おやつなんか食べようとしていると…
↑の様に、お鼻ズボッ(この時は、くれくれアピール)で待っています。

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美味しい香りは覚えている

うさぎの嗅覚は、犬に次ぐと言われています。
そんなお鼻の持ち主ですから、同じ部屋で内緒で…なんて無理があります。
特に、今日のおやつは、りんごですから。
りんごの香りも味も覚えているうさぎは、袋から出した時点で気が付きます。

幻のりんご 北斗


全国での生産量が5%と言われているりんご、『北斗』でございます。
たっぷり蜜が入っているので、シャキシャキ感が早く失われることもあり、市場にあまり出回らないそうです。
(生産コストもかかるらしいです。)

蜜の入り方が、霜降り牛肉のサシの様。
ジューシーで酸味が少なく糖度が17度(ふじが15度と言われている)
食感はりんごなんだけれど、味は甘い甘~いパイナップルの様です(これは、個人的感想)

幻の皮(笑)

うさぎにも、そんな幻の皮をあげましたよ。
良く味わって食べるんだよ。もう二度と手に入らないかも知れないからね。

どう、美味しいでしょ。美味しいに決まってるよね。

毎回ですが、取られると思って、手から奪い取るふーすけです。
この後、反対側に移動して背を向けて食べるふーすけでした。
だから、誰も取らないってば…。

幻のりんご『北斗』、もしどこかで見かけたら、一度お試しを!