うさぎのおやつ 微量ですが…

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〓うさぎの食生活〓
うさぎの食事の基本は、牧草と水。
ぶっちゃけ、『これ以外は必要ない!!』ということなのですよ。
それでも、病気等で、牧草も食べれない時があるのも事実。
なので、普段から牧草以外のものも、食べ慣れさせておく必要がありますね。

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おやつはあくまでもおやつ

おやつはおやつであって、主食ではない。
これを念頭に置き、決して忘れることのない様に、与えることが大事です。
欲しがる姿、可愛い顔を見ると、ついついね…。
「ついつい…」のお気持ちは、痛い程分かります。
だって、うちのうさぎたちも、可愛いもの~!!一番可愛いもの~(笑)

食べ慣れさせる

野菜なら、余程好みに合わないもの以外は、大抵食べれます。

ニンジンの皮であったり、キャベツの芯であったり、小松菜、青梗菜、大葉…
冷蔵庫にあるものを、夕飯の用意中に出れば与える程度。
毎日与えてるわけではありません。(我が家はね。)
あとは、ハーブ類ですが、これは殺菌効果を期待して。(効果が目に見えてあるかと聞かれれば、無いです。)
野菜や果物は、普段から食べ慣れておくと、いざという時に役に立ちます。

量はケチケチで

おやつでお腹がいっぱいになれば、自然と牧草を食べる量も減ります。
それでは、困ります。うさぎの健康を損ねることになります。
なので、量は十分に注意をしてください。
我が家は、ケチケチで。

ふーすけが食べているのは、圧ペン麦です。
圧ペン麦とはなんぞや?という方は、コチラをどうぞ↓


まぁ、食べ慣れさせる必要も無いので、今日の趣旨から逸れますが…(;^_^A
爪切り時や頑張った時のご褒美として、乾燥パインと同等の扱いなのが圧ペン麦です。

でも、食べれて助かったことがあったのも事実。
たるちが眼振で食べれない時、ちょっと回復してきて食べれたものの一つです。

嗜好性の高いものは、良く食べおかわりも要求してきます。
そこは、飼い主さん、心を鬼にして、『少しだけ!!』を貫き通してくださいね。
うさぎを健康にするのも不健康にするのも、飼い主さんですから。

食を見直す

そうそう、油物を控えたり、食物繊維を多目に摂ったり…
って、それは私の事だわ。(数か月後には、健康診断!!)

おやつはケチケチ、ペレットも補助食、完全牧草主義

ここまで言ったら言い過ぎだけど、それくらいを目指していきたいですね。
各ご家庭でのお考えや、うさぎの健康状態や、色々あるでしょう。
我が家での『うさぎの食』を参考までに記した次第でございます。
うさぎの三原則(食べて・飲んで・出す)が、規則正しく行われる様にしてあげてくださいね。