うさぎ、自力で耳掃除が出来ないとこうなる

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今日は、お月様在住のおっさんずに登場して貰いましょう。
と言うのも、晩年、多少不自由な生活を強いられた二人にしか書けないこともありますので。

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ティモテが出来ない

ぷーすけは高齢になり、踏ん張りが効かなくなっていました。
片手を床についていないと座っていられなくなりました。

右手は床について、左手だけでティモテを試みようとするも、無理でして…。
こうなると、定期的に耳の表面もお手入れをしてあげなければなりませんでした。
お耳カキカキは、何とか出来ていたように記憶しています。

自力耳掃除はもう無理!!

後ろ足が徐々に動かなくなっていったちょこっぺ。
少し自由になっても自分で頑張って毛繕いをしていました。
やったつもりでも、お手入れは出来ていませんでした。

後ろ足でカキカキ出来なくても、耳が気持ち悪いとお顔を左右にブンブン降って、入り口近くまで耳垢を出すことは出来たのです。
ここからは、人間の手が必要となります。
これを摘まんで出してみると…

見えていた部分を引っ張り出し、入り口付近だけ拭いた量がこれ↑
奥までグリグリするのはとても危険なので、見える部分だけ奇麗にしました。

耳掃除には注意が必要

見えていた大きな耳垢が取れ、この時はこれで終了。
次は耳の表面です。
足が不自由だとカキカキもティモテも無理。
そうなると、耳は汚れる一方でした。

白く粉が吹いたみたいになっているのが分かります。
皮膚炎とかではなく、汚れているのです。
これは、ベビーオイルで奇麗にしました。
その時の記事がこちらです(画像もそこから持って来たので、同じですが)

https://www.yanchakozo.com/archives/10649

指にオイルを付けマッサージしながら、奇麗しましたよ。
リンク先の記事にも記載がありますが、

家での耳掃除は、表面のみの汚れ落としだけです。
詰まってる耳垢、取りたいですよね。
耳掃除用の液体を入れたり、綿棒で・・・ 絶対にやらないで下さい。
一つ間違えれば、外耳に傷を付けてしまい、斜頸の原因にもなりますから。 (以前、診てもらった時に耳掃除の相談をし、教えて頂きました)
もしそこまで綺麗にしたいのであれば、獣医さんに診てもらった方が良いでしょう。
耳の拭き掃除も我が家流です。
大事な耳、何かあっては大変です。 耳掃除をする前に、主治医に相談する等して下さいね。