うさぎの年齢と共に変化すること


帰宅して、「どこにいるんだ?」と探しながら発見したうさぎ!!

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高齢うさぎ

テーブル下から転がり出たか、この位置で行き倒れたかは不明ですが、こんな所で寝ているんだもん。
先ずした事と言えば、呼吸確認でしょう。(息をしてましたよ~。)
じー様だったし、病気も持っていたから余計にね。

食事の量

ぷーすけは、9歳2ヶ月を生きました。
9歳と言えば、人間の年齢に換算すると70~84歳と幅はありますが、高齢になります。
(計算方法の違いで、換算した年齢に差があります。)
8歳の誕生日を迎えた頃から、食は細くなりました。
これが歳のせいだけとは言い切れませんが、人間と同じで多少なりとも関係はあると思います。

年齢の他の原因に思い当たることは、持病でしょうか。
基底細胞腫らしきものです。検査をしてませんので、『らしきもの』なのです。
進行が先か、ぷーすけの寿命が先かとなれば、身体に負担のかかる検査まではする必要は無いと思い、家でゆっくりと余生を過ごせる選択をしました。
詳しくはコチラ

テーブル下で寝ているうさぎ。 誰かがテーブルに付くと、必ず移動して、人に寄り添います。
病気を抱えたままでしたが、『食べて飲んで出して』のうさぎ三原則は良く守れていましたよ。
青年期より食べる量は減ったけど、その量がぷーすけにには丁度良い量だったのでしょう。

寝相が全く違う

身体の疲れか、加齢とともに体力的も衰えていたはず。
パッと見、うさぎって毛むくじゃらで年齢を重ねても年齢を感じさせませんよね。
しかし、色々出てくるんですよ。年齢と共に。

最初の写真がその一例です。
若い時は、あんな感じでベタっと横になってなる事が無かったぷーすけです。
段々と何かに寄り掛かるようになり、そのうち…

完全に横に倒れ、しっかりと目を瞑り熟睡することが多くなりました。
うさぎ三原則以外の時は、寝ている時間が長くなりました。
目が開いていても、

ベッドの縁だったり、Uクッションだったり、もたれかかっている姿が良く見られました。

おやつになれば、寄って来て膝に手を乗せたり、跳び乗ったりと、若い頃と変わりはありません。
ここで気が付く変化は、膝に感じる重みが軽くなったことでしょうか。
重い時は、2100gありましたからね。(最後は、1600~1700gくらいだったかな。)

今回は、身体に関する変化についてでしたが、うさぎの内面の変化について、また機会があれば…
あることが切欠で大きく変わるうさぎもいますからねぇ。
ね、たるち!!

腰壊れる

前回から大分期間が開きました。
おサボりしてたんえすがね、その間に腰をまたやってしまいまして…。
私の場合、『腰痛=腸腰筋のこむら返り』らしいんですわ。
その一帯のストレッチをして、大分楽になりました。
でも、座っていると辛くてね。立ってる方が楽なんです。
廊下へでも、立ってますかね。