うさぎの背後を狙ううさぎ


先日は、ボールちゃんを大事そうに抱えたところで終了したうさぎ。
しかし、そのまま終わるはずがありません。だって、春のもんもん祭り中ですもの~(笑)

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多頭飼い

うさぎを多頭飼いしていると、お世話、病気や悲しいことは『×人数』になります。
「大変そうだな」と思われると思いますが、正直…大変です。
でも、楽しいことや嬉しいことは『×人数』どころか、その何倍にもなります。

一人一人個性があり、同じ事柄でも対応が違ってきます。
そこでまた学ぶことも何倍にもなるわけです。

楽しいこと・嬉しいことの力は、本当に凄いですね。
うさぎたちに貰うパワーは、計り知れない程です。(ちょい大袈裟化も)

膝が好きなのは共通事項

座っていると、必ずみんなで膝小僧に挨拶をしていきます。
一番目に付いて、匂いを付けやすく、噛み付きやすい箇所だからだと思われます。

こうして日に何度も匂いを付けられ、私の膝小僧なのに縄張り主張をされるのです。
うさぎに愛されてると思えば嬉しいことなんですがね。

匂い付けついでに…
匂いを付ける場所も大体同じ場所です。
誰かが付けるから、「許せない!!ここはぼくだ!!」と続くのでしょう。永遠と…。
今日もクンクンクンクン夢中になり嗅いでいると…

背中が無防備だけど

目先や鼻先に集中すると、どうしても背中が疎かになります。
「前だけ見てろ!背中は守る!!」なんて言ってくれる方がいらっしゃれば良いのですが。

たるちは、二人のケージの前をうろちょろするのが好きなんですよね。
そのうち、残り香に気が付き、

嗅ぎ出したら、もう夢中で嗅いでいます。
無防備な背中を狙う瞳が四つ。
まぁね、狙われても跳び出てくる心配がないから安心して嗅いでいるんだけどね。
こうしてたるちは嗅ぐのに夢中になり、背中のことなんか全く気にしていないのでした。

多頭飼いの醍醐味

ギラギラとした視線を送る二人ですから、“三人一緒に仲良く遊びましょ”なんて、絶対無理です。
一緒に遊ばすことができる多頭飼いの方もお見掛けします。
あれこそ、多頭飼いの醍醐味でしょう。羨ましい限りです。
うさぎ同士の相性もあるでしょうし、年齢が近いのも同士もダメかと思われます。なかなか難しいですね。
我が家は、流血事件になりそうなので、憧れで終わらせておきますね。

コメント

  1. たるちちゃん、ヤマサキ春のパン祭りと並行してもんもん祭り真っ盛りなのね~^m^
    大好きなボールちゃんがいればいつでもどこでも始まるのかな(^_-)-☆

    多頭飼いは私も憧れてるけど、やっぱりその分責任も何倍にもなるから、一人では難しいかなと思って諦めてます。

    やんママさんは皆で仲良くっていうのはあきらめてるってことだけど、いつか皆がすごーく大人になって穏やかになったら、いつか叶うかもしれないから諦めないでいいと思いますよ(*^。^*)

  2. ぼたん母 より:

    いや、年齢のどうのこうのの前に

    やっぱり男だらけっていうのが1番の問題でしょう!やっぱ、ふーちゃんあたりを女の子に変えて~女の子よ?オカマじゃダメよ、この場合ね?

  3. りおん より:

    うさフェスに行くと、初めて会ったうさぎさん同士でも
    普通に一緒にいられるんですよね~。
    それが不思議で^^;

    うちもおとこのこばっかり、5にんだけど
    中には、一緒に遊ばせてもだいじょうぶそうだな~
    っていうのが4にん。
    ひとりだけは絶対にダメって感じですね。
    やんママさんちは、どうしてもダメそうなの?