うさぎ、病院へ ほっぺにしこり?


今日は初めて尽くしのうさぎです。まずは、キャリーバッグです。
「そんなところに入って何処へ行くの?」
はい、病院へ行ってきます!

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初めての病院

ふーにとっては、キャリーバッグも病院も初めての体験となりました。
何で病院へ行く羽目になったかというと、旦那が、ふーの前にきてしまう頬っぺ毛を後ろへ流そうと撫でると、指にコリコリしたものが当たると言いました。

触ってみると、確かにコリコリとあります。
膿かな?ぷーすけみたいに厄介なものが出来たか?
昨夜は気が付かなかったけど、一晩で?
考えても分かるはずもないので、即病院決定でした。

(写真は全て帰宅してからのものです。)
コリコリの位置は、左の頬の顎ラインよりは少し上かな。
大きさは、小指の第一関節の半分くらいでしょうか。
ふーの顔にしてみたら、大きいですね。

診察結果は、膿が溜まってるということでした。
口の中も歯も異常なし、傷から入った菌が原因かも知れませんということで、切って膿を出してもらいました。

硬めの膿

犬や猫の膿は、注射器で吸い出せますが、うさぎの膿は硬めで吸い出すことはできません。
カッテージチーズの様と表現されますが、本当にそんな感じでした。(私も初めて実物を見ました!)

毛をカットせずに処置をして頂けました。
消毒をして、注射針で皮膚を少し切開して、そこから膿を押し出します。

白い塊が出てきました。
切開と言っても少し切っただけなので、それに毛も張り付いていて、写真では分かりませんね。
(血も多少出ますから、毛が汚れています。)

一応溜まっていた膿は、全部出た感じだそうです。
切った傷口は直ぐにくっつくそうで、そうなると、まだ溜まるかも知れませんしね。
このまま様子見で、もう一度24~25日頃に通院です。

強い子ふー

ほんの少し切っただけなので、無麻酔です。
暴れるかと思いきや、全くと言っていいほど無反応なふー。動いているのは鼻だけ。
ちょっと拍子抜けしました。大物になりそうだね。

病院から帰宅後、どの子もケージで引きこもりになるのが恒例ですが、ふーはやはり大物でした。
部屋んぽを堪能していました。その後、母に捕まり今日の写真撮影となりました(笑)

コクシジウム検査

コクシジウム症はコクシジウムという原虫がうさぎの腸管に寄生することによって起こるのですが、これが腸に寄生すると腸コクシジウム症で、肝臓に寄生すると肝コクシジウム症です。
(とふぃの検査時の記事に症状等が書いてあります。)

万が一の為の検査です。寄生していたら、糞等を通して感染しますから、多頭飼いの場合は大変ですよ!
我が家にお迎えするまでの生活環境で、移っている場合があります。
ですから、寄生しているかどうかの検査をしてもらいます。

先日トフィを病院に連れて行った時、ついでの時に●を20粒ほど持って来てと言われました。
とふぃもお迎えから少したってから、検査をしてもらってますよ。
今回1回目の検査では出ませんでした。
膿の状態を見せに行く時に、もう1回糞を持参で調べてもらいます。
合計2回の検査で出なければ、大丈夫です。

仔うさぎをお迎えしたら、糞を持参で病院を訪ねてくださいね。
「うさぎのコクシジウム検査をお願いします!」とね^^

長年お世話になっている病院

ぷーすけから長年お世話になっている病院です。
長野市にある、『あんなか動物病院』です。